キャンプや魚釣り等、自然との触れ合いを中心とした情報を紹介するブログです。



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「お正月といえばやっぱり凧揚げでしょ」、ということで家の近くで元旦に凧揚げをしました。
この時期、寒いので屋内で過ごすことが多いですが、普段はめったにしない遊びなので、子供たちは喜んで外へ出ます。この日はお天気もよく、風がやや強めで凧揚げには適していたのかもしれません。電線がないところまで行き、凧紐をゆるめると勢いよく空高くまで揚がっていきました。写真中央辺りに凧が見えますでしょうか。
takoage2014.jpg

その後、次男(4歳)に凧紐を持たせてあげました。「しっかり持たないと飛んでいっちゃうよ」と言って渡すと小さな手でしっかり握って上手に飛ばすことができました。得意げなその表情は満足そうです。
takoage2014-2.jpg

昨年は我が家もとうとう子供達のリクエストに負け、テレビゲームを購入しました。任天堂の「Wii U」というゲーム機です。次男までもいっしょになってやっています。「やめなさい」と言わなければ、何時間でもやり続けるぐらい夢中になっています。私も小学生ぐらいの頃、初めてテレビゲームを手にしたとき(当時はファミリーコンピュータ)は、同じように夢中になったものです。
子供達が夢中になるのは理解できますが、親としてはやっぱり外で元気に遊んで欲しいという気持ちもあります。それはなぜかと言えば実体験が伴っていないからです。風で飛んでいなかにように凧紐をしっかりと持ったあの感覚。風向きが変わり、急降下する凧をなんとか落とさないように堪えようとしたあの感覚。なんどもないことですが、この実体験がテレビゲームでは得られないことだと改めて感じました。
けしてテレビゲームを全否定しているわけではありません。子供たちは普段の生活の中で様々なストレスを抱えています。宿題、人間関係、習い事等・・・・。ゲームしているときの子供の表情は、嫌なことを忘れ集中してプレーしております。そんなストレスを手軽に発散させるツールとしては便利なのかもしれません。また、ゲームを通じて友達との会話が弾むこともあるでしょう。ただし、ゲームに夢中になりすぎて勉強がおろそかになるのも困ります。要はバランスが大事ということでしょうか。テレビゲームとうまく付き合えるように教育していく必要があるかなと思っています。


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【2014/01/04 08:33】 | 未分類
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