FC2ブログ
キャンプや魚釣り等、自然との触れ合いを中心とした情報を紹介するブログです。



今回は久しぶりにキャンプ道具の紹介です。早くも来年のキャンプに向け、道具の買い足しをしました。
今回購入したのはロゴス(LOGOS) Z-nanoマット・ワイド 73810110です。テントの中等でより快適に寝るために使用するキャンピングマットになります。我が家では、コールマンニューインフレーターマットキャプテンスタッグキャンピングFDマット(L)に続く商品になります。これで家族5人が満足できるマットがそろったのかなと考えています。価格は3,869円でAmazonにて購入しました。折りたたんだときのサイズは幅 72 ×奥行 35 ×高さ 6.2 cm になります。
たくさんあるキャンピングマットの中からこの商品を選んだ一番の理由はテントに合うサイズだったということ。本当は同じ商品で買い揃えればよかったのでしょうが、買い足し続けているのでこんな状況になってしまいました。
私が使用しているテントのサイズは横300cmです。

コールマンニューインフレーターマット(2個) 62cm×2=124cm
キャプテンスタッグキャンピングFDマット(L) 100cm
ロゴス(LOGOS) のZ-nanoマット・ワイド 72cm

124cm + 100cm + 72cm = 294cm

これでテント内、ほぼ横いっぱいにマットを敷き詰めることができることになります。
nano1.jpg

こちらの商品はNANOコーティングを施したメッシュをフォームに張り合わせて成型してあるそうで、防臭、抗カビ、抗菌効果が高いとのこと。汗の臭いやカビ、菌の繁殖を防ぐことができ、メッシュの効果で蒸れにくいという特徴もあるそうです。夏場にキャンプで利用することを考えるとうれしい加工です。この特殊加工が気に入ったのもこの商品を選んだ理由の一つです。
ちなみに連結ボタンも付いており、複数個買えば連結可能です。私には必要ありませんが・・・・。
nano2.jpg

ちなみに裏面はこんな感じの凸凹になっています。
nano3.jpg

うれしいのは、専用の収納バッグが付いていること。もちろんジャストサイズ!
nano4.jpg

マットの厚みが1cmということで、キャプテンスタッグキャンピングFDマット(L)同様に、このマット1枚で劇的に快適になるわけではありません。しかし、贅沢を言わなければこれで十分と思っています。今回も収納が楽ということを優先し、折りたたみマットタイプを選びました。
寝心地の比較ですが、当然コールマンニューインフレーターマットが一番よく、キャプテンスタッグキャンピングFDマット(L)とロゴスのZ-nanoマット・ワイドについては、ほとんど差がないように思います。
収納面については、コールマンニューインフレーターマットが最も時間を必要とします。残りの2つはどちらも折りたたむだけですから互角です。しかし、専用の収納バッグがあることからロゴスのZ-nanoマット・ワイドの方がやや上かな。性能面からしてもNANOコーティングを施してあるキャプテンスタッグの方が上かなと思います。
結局何を優先させるかで、選ぶ商品がかわってくるわけですが、皆さんも購入後に後悔しないよう、いろいろ検討してみてください。

【気に入っている点】
・NANOコーティング
・専用の収納バッグ付き

【改善して欲しい点】
・もう少しマットの厚みがあってもいいかな

【総合評価】 ※5つ星評価
 デザイン:★★★★(シンプルなデザイン)
 機能性:★★★★★(NANOコーティング)
 お得感:★★★★(妥当な価格だと思います)
 お勧め度:★★★★(折りたたみマットタイプ希望ならお勧め)

マットをお探しの方はこちらをぜひチェックしてみてください。

スポンサーサイト




FC2blog テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【2012/11/08 12:00】 | キャンプ道具(スリーピング)
トラックバック(0) |
今回は我が家のキャンプ道具の紹介です。
テントの中等でより快適に寝るために使用するキャンピングマットになります。既にコールマンのニューインフレーターマット(過去の記事)を2つ持っていたのですが、家族5人のキャンプでは不足している状況でした。各社いろんなマットを検討した結果、購入に至ったのが今回紹介するキャプテンスタッグキャンピングFDマット(L)です。
はっきり価格は覚えていないのですが、3,000円ぐらいだったと思います。サイズはMサイズもありましたが、購入したのはLサイズ(100×200×厚さ1.5cm)の方です。写真のように収納時は100×11.5×31cmの大きさになります。
cmat1.jpg

このマットを選んだ1つの理由が軽量であり、出し入れが簡単ということです。コールマンのニューインフレーターマットの方は、マットの厚みがあり、快適なのですが、収納に手間がかかります。そのため簡単に折りたためるタイプを探しておりました。もう一つの理由は横幅100cmがちょうどよかったことです。私が使用しているテントの床面積は300cm×300cmです。コールマンのニューインフレーターマットの横の長さは62cmです。これが2つあるので、62cm×2=124cmになります。それにコット1台の大きさが66cmですから、124cm+66cm=190cmとなります。つまり、テントのサイズからすると残り110cmあったわけです。ですから横幅100cmぐらいというのは、ジャストサイズではありませんが、適した大きさでした。
cmat3.jpg

折りたたんだ後に留めれるようになっており、収納が楽です。
cmat2.jpg

マットの厚みが1.5cmということで、このマット1枚で劇的に快適になるわけではありませんが、贅沢を言わなければこれで十分と思っています。何よりも収納が楽なのがとても気に入っています。キャンプ場では撤収するのにもけっこう時間がかかりますから、片付けに多くの時間を要する道具ばかりになるのは大変だと思っていましたので、ベストな選択だったのではないかと思っています。
キャンピングマットは必需品ではありませんが、より快適に過ごすための一つのアイテムです。今回購入したマット式タイプや、インフレーターマットタイプ、空気入れで膨らますタイプ等、いろいろありますので、価格や性能、耐久性、片付け時のこと等、総合的に判断してもっとも自分に合ったものを選ぶようにしましょう。個人的にはマットタイプで十分かなと思っています。

【気に入っている点】
・組み立て簡単、サイズがちょうどよい

【改善して欲しい点】
・もう少しマットの厚みがあってもいいかな

【総合評価】 ※5つ星評価
 デザイン:★★★★★(シンプルなデザインで好きです。色も好み。)
 機能性:★★★★★(よく考えられていると思います)
 お得感:★★★★(妥当な価格だと思います)
 お勧め度:★★★★(マットタイプで希望のサイズならお勧め)

マットをお探しの方はこちらをぜひチェックしてみてください。


FC2blog テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【2012/10/11 19:27】 | キャンプ道具(スリーピング)
トラックバック(0) |